2006年11月 2日 (木)

GIFT展

GIFT展

2006/10/27Fri→11/1Wed

Hanazuka01花塚 光弘

木工

温かい雰囲気は素材が木であるためだけではなく

作られたその形や世界観によるところが大きい

Yaoita01_1

矢尾板 克則

陶器

小屋のオブジェはとても懐かしくその

周りに風景を感じる作品でした。

花瓶や器の色や形の絶妙で

並んでいると絵画のようでした。

Takehi02

竹樋 協子

ジュエリー

銀の細やかな細工を施されたアクセサリー

美しいフォルムと銀の輝きが女性の心を

虜にしていたようです。

Takehi01

松坂 渉

金属

銀細工のバックル

すごい手間のかかったデザインは、

市販品では考えられない形をしている。

ゆえに、見たことのないデザインの

バックルでした。

2006年11月 1日 (水)

庭野泰明染め絵の世界

庭野泰明染め絵の世界

2006/10/27Fri-11/1Wed

Niwano01

並びきらないくらい沢山の作品でした、

展示スペースを区切ったことで

小さな作品が見やすくなったのと

会場に動きができて面白い展示になったと思います。

Niwano02 大きな作品で瀧をモチーフにした

ものやDMにしたさくひんなど

抽象的で独自の世界を

表現しているさくひんが魅力的でした。

2006年10月22日 (日)

温故知新 甦る古布・篭展

温故知新 甦る古布・篭展 06/10/20(Fri)→10/22(Sun)

Sankyu01古布の展示は相変わらず大人気

次から次へとお客さんがいらっしやいます。

Sankyu02 一階には大きな型染めや蔓の篭、

絣や縮緬のハギレなど、

2階には古布から作られた

Sankyu03小物と洋服 いつもその

物量に圧倒されます。

見に来るお客様は、

以前買われた古布の洋服を着て来店され、

別の服を買って帰られる

さながらファッションショウのようでした。

2006年10月15日 (日)

野村重義 染色展

野村重義 染色展 2006/10/13(Fri)→10/15(Sun)

Nomura01 Nomura 染め絵を超える描写力で

作られた

ロウケツ染めは

写真か?と見間違うような作品から、

少し離れると日本画の岩絵の具でかかれたかの

ような作品や抽象画と技術力の高さと

制作の幅に驚かされました。

着物も直接本人がデザインし染めた物なので

大量生産物とはちがう繊細な生きた線が

描かれとても素敵でした。

細貝典子 秋の衣展

細貝典子 秋の衣展 2006/10/13(Fri)→10/15(Sun)

Hosokai01 柿渋染めの洋服や

ぶどうのつるのペンダントなど

自然の素材で丁寧に仕上げた

Hosokai02 服は女性に人気でした。

展示に有った

漆のコースターを購入して

現在喫茶で使用中です。

ジュースを頼むと出してますお試しください。

2006年10月11日 (水)

立見迪子展

立見迪子展06/10/6(Sat)→10/11(Wed)

Tatumi01 2階には

素敵なガラス絵等

小品を展示Tatumi02

オープニングパーティーは

長岡造形大の理事長

豊口先生をはじめ沢山の方々が

次から次へと人がいらっしゃって

お祝いをしてくださいました。

私もTatumi03 2次会にお邪魔してしまいました。

2階の階段を上がったところの

展示はこんな感じ

Yaoita01

一階は大作の

展示でした。

急遽決まった八百板正己氏による

チェンバロコンサートにも沢山の人が

来場してくださいました。

久し振りに聞くチェンバロの音色はろまんちっくでした。

立見さんによる詩の朗読も有りとてもいい時間でした。

2006年10月 2日 (月)

大端渓硯展

大端渓硯展(だいたんけいすずりてん)終わりました。

たった二日だったので見れなかった人も多いと思いますが・・。

実際に触らせてもらいました、触り心地はしっとりつるつるという感じです。

水を垂らし墨をするすると数回こするだけで、墨汁におおぅ・・。

Tankei

「弘法筆を選ばず」といいますが

こんな硯で墨をすって書いたら美しいグラデーションの

線が引けそうです。

道具としての値段と考えると、かなり高額で手が出そうにありませんが

いつかこんな道具を使って水墨画を描いてみたいですねぇ。

先日開催していた「ながおかの和紙展」の和紙にこの硯ですった墨で・・。

なんて妄想をしてました。

2006年9月29日 (金)

ダリ回顧展

平日なのにすごい人で大変でした。

あんなに人がいたら、まともに見る環境じゃないですね。

地方に巡回しないかな・・・。

作品はあらためて見てみてオオすごい、

美しいだけではなく、

シュールレアリズムで表現される世界は

右脳も左脳もぐるぐる回転させられるような刺激を与えられた。

作品の中に込められた仕掛を楽しんだり

その意味を想像したりする、

そんなに大好きな作家ではなかったのだけど、

自分に受け入れる準備がととのったのか

良かったですよ。かなり、好きになりました。

前に見たのは相当前で、ステーションギャラリーだったかな?

その時はそんなに感じなかったんだけどなぁ。

Dvc00019

「この看板の私はダリでしょう」は

ちょっと・・・。無いほうがいいかも・・。

帰りに図録と

ダリの絵の中の世界を立体化したフィギュアを買いました。

あんまりできは良くないけど・・・。

2006年9月28日 (木)

相澤博陶展

Aizawa00 相澤博陶展

終了しました。

中越地震のあと久々に開催してもらいました。

前回からだいぶ時間がたってしまいましたが、

その分作品の内容もグレードアップした印象を受けました。

Aizawa01 展覧会後

相澤さんの新しい珈琲カップを購入して、

喫茶で使用してます。

珈琲が入るとさらに良いですよ。

使ってこその器ですね。

以前購入して喫茶で使っている桜の珈琲カップと

また雰囲気がちがってよいです。

2006年9月13日 (水)

大地の芸術祭

今日お店に来た人と大地の芸術祭の

話になった、面白いと思った作品は結構にてくるのかな、

Daichi15 この沼にうかんでるツボいいなと思いました。

何よりも作家がこの準備をしている姿を

思い浮かべるといい。

ツボが生き物のように見えてきたりする。

Daichi16 土の壁に囲まれた不思議な空間、

恵比寿に昔こんな感じの場所があったけど

今もあるのかなぁ

城壁のような遺跡のような真中が吹き抜けになって

樹木が植えられていたのが良い

Daichi17 塵や埃を山脈のように堆積させただけの展示、

でも結構良かった。

展示場所とのマッチングはいまいちだったけど。

今回の大地の芸術祭を通して言えるのだけど、

せっかく普段の展示スペースと違う古民家とか野外という変わった場所を

利用しているにもかかわらず普段自分がやっている作品をただ並べているだけの

作家が複数居た、そんな作家の作品は熱い思いをしながら

こんな遠くにわざわざ見に来る必要ないし、

涼しい都会の真っ白な壁のギャラリーに飾っておいて欲しい。

Daichi18 青い空とのマッチングが良い

彫刻作品、多分美術館の中にあるより

この場所にあることに意味がある作品だろう。

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